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活動事例:金沢市主催「金沢子どもおしごと体験2026」開催

弊社は、2026年7月30日(木)、Microsoft Base Kanazawaにて、金沢市主催のイベント「金沢子どもおしごと体験2026」のプログラムの一環として、「システムサポートのおしごと」を実施しました。

実施概要は以下の通りです。


■金沢子どもおしごと体験2026 実施概要

日程 2026年7月30日(木)
場所 Microsoft Base Kanazawa
受講団体 金沢市
受講者数 5名
(市内に在住、または在学する小学生5、6年生 5名)
目的 金沢市内の企業を訪問し、お仕事体験を通して理解を深める
カリキュラム ①システムサポートのお仕事を知ろう!
②仕事を具体的に表現してみよう!  ⇒細分化
③仕事を最適な順番に並べてみよう! ⇒最適化、組立

本イベントには市内の小学5・6年生5名が参加し、システムエンジニアの仕事について楽しく学びました。
体験前半では、身の回りにあるコンピュータやシステムについて学びながら、システムサポートの仕事が「コンピュータに仕事を教える仕事」であることを紹介しました。
参加した子どもたちは、スマートフォンやゲーム機だけでなく、レジや家電、自動車などさまざまな場所でコンピュータが活用されていることを知り、ITの仕事への理解を深めました。
続いて、「仕事を具体的にすること」をテーマにしたグループワークを実施しました。
学校の日直や当番活動を題材に、「どんな仕事があるか」を考え、その中から一つを選んで仕事内容を細かく分解しました。
普段何気なく行っている仕事も、「いつ行うのか」「誰に対して行うのか」「どのように行うのか」といった視点で整理することで、コンピュータに伝えるためには具体的な指示が必要であることを体験しました。

後半では、「仕事を最適な順番に並べること」を学ぶため、カードゲーム「TRY & QUEST」に挑戦しました。
グループごとに相談しながら、コマをゴールまで導く手順を考え、より少ないカードでクリアする方法を試行錯誤しました。
何度も考え直しながら最適な方法を探すことで、プログラミングやシステム開発に欠かせない論理的な考え方や問題解決の考え方を楽しみながら学びました。

今回の体験を通して、子どもたちはシステムエンジニアの仕事の一端に触れるとともに、プログラミングに必要な「物事を具体的に考える力」と「順序立てて考える力」の重要性を学びました。
弊社は今後も、地域の子どもたちにITやものづくりの楽しさを伝える活動に取り組んでまいります。

 

■受講者のコメント

・会社のことが良く分かったし、ゲームが難しかったけど楽しかった。
・最短ルートを見つけるのが頭脳パズルみたいで面白かった。
・次は実際にプログラミングをしたい。
・システムサポートのことがもっと知りたくなりました。
・これからもたくさんプログラミングして社会を作ってください。

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